2007年11月17日
「SENGOKU」SIMのオーナーにインタビュー
今年の春以来、日本でも企業のセカンドライフ参入が相次いだ。SIMの一角に土地を確保してSL支店を建てる企業もあれば、SIMを丸ごと使って大掛かりなイベントを開催する企業もある。すべての企業SIMを詳細に見たわけではないけれど、その多くに共通するのが「顔」が見えてこないこと。個人所有の家やお店は、作りが稚拙だったり、ハウスショップで買ったプレハブであることがわかっても、オーナーの顔がなんとなく見えてくることが多い。企業SIMの多くにはそれが感じられないのだ。お金や時間や手間をかけただろうに、もったいない。
そんな企業SIMのなかで、数少ない例外が読売広告社が運営する「SENGOKU」SIMだ。
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